「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
RECENT COMMENT
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
兄弟姉妹のお受験(兄弟姉妹枠の有無)
上の子も下の子も同じように育てているつもりでも、性格に違いが出ると言われている。
また下の子は上の子の怒られる所、褒められる所を見ながら育つので、
要領良く振舞えるとも言われている。
お受験でも、妹の方が良く出来たのにご縁が頂けなかった、、などなど、
もちろん姉妹で同じ小学校に通っているご家庭もいるが、
その場合は、年が離れている方がその確立は高いと感じる。
元々お受験には絶対はないと言うが、姉妹で同じ難関校に入るのは難しいと言える。
ただ確立のせいにするのではなく、もう少し理由を考えてみたい。

上の子がお教室に行きだすと、大なり小なりお母様方はヒートアップしてくる。
それこそ、お教室に行くと子供の出来不出来が比較出来てしまうため、
どうしてもカーッとなってくるようである。
このカーッとなることはお受験最大の欠点であると思うのだが、
お教室で良く出来るご家庭でも、それを維持するために家で頑張っているのである。
お母様のガンバリは良いことであるが、
兄弟姉妹がいた場合、下のお子さんに対してはどのように接しているだろうか?
 お教室に行っている間は、保育所の一時預かりを利用したり、お爺様お婆様に預けたり、
 ご家庭で上の子がペーパー学習中は、お願いだから邪魔しないでね、と一人遊びさせていたり
一緒にお受験準備出来れば良いのだが、なかなかそうも行かないのが現実ではないだろうか。
むしろ邪魔扱いでほったらかしとなっていないだろうか。
上の子は年少年中時に手厚く育てていても、下の子の時は親も手の抜き方が判ってきて、
うまくあしらっていたり、下の子は上の子を見て要領良く振る舞い良い子を演出したりする。
年子の場合、年中時の大切な時に親は意識しなくても手抜きが出やすいと考えられる。
そうなった場合、いくら年長になってからお教室に連れて行っても、
考査のときに見破られてしまうのだと思う。

兄弟姉妹でお受験をする場合、お母様は2倍頑張らないといけないわけで、ストレスは4倍。
お父様だけでなく、お爺様お婆様の前向きな援助がないと到底やっていられないと思う。
子育ては母親にまかせっきりでは兄弟姉妹でお受験突破は困難であると考え、
父親はいかに母親をサポートするか真剣に考える必要がある。

ところで兄弟(姉妹)枠の期待とは、兄弟姉妹で同じ学校に通わせたいから、
上の子が入ったから下の子も入学させてくださいというものだろうか?
確かに親心として同じ学校に通わせたいという思いは強いはずだ。
だからと言って「ちょっとオマケして下さい」と言えるだろうか。
むしろ、同じ学校に入れたいという親心が熱心さに繋がり、
その思いが学校に面接などで伝わることが重要だと思う。

お教室でも、上の子と同じ学校に入れるんだ!という前回より大きなプレッシャーを持って
頑張っていたご家庭は皆さんご縁を頂いていたようだ。
逆に初めから兄弟枠姉妹枠に変な期待をお持ちのご家庭は、第一希望も第二希望も、、、、

初めから兄弟枠姉妹枠なんて期待しない方が良い結果が出る。
スポンサーサイト
- | 22:17 | - | -
コメント
コメントする









 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.