「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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親が変わると子供も変わる
この手の話は私がどうこう言うほどの経験がない。
私が言えるのは、母親がイライラしている時は、子供も能率が悪いと言うことである。
母親のイライラ対策のために、また、親がどのように変われば良いのかと、
色々調べた事をまとめて下記する。
(文章は、七田チャイルドアカデミー子育てのヒントから引用した)

子育てがうまくいかないのは、子供のせいだと思ってはいけない。
子供はお母様が育てたとおりに育っているのある。
お母様が子供の無意識の心が判らないために、子供の心に悲しみや不安不満を刷り込んでいるのである。
子供は無意識の心に、親に認めてほしい、褒めてほしい、愛してほしい、という気持ちを秘めている。
そしてそれが満たされると、どの子も皆、穏やかなとっても良い子に育ってくれるのである。
親が知らないで子供にうまく愛情を伝えておらず、子供を認め褒めることを忘れているために
子供がおかしく育のである。
親が子供にかける言葉を反省して欲しい。
子供を認めず叱って育ててはいないだろうか。
それでは子供に愛情が伝わらず、子供がおかしく育っていくのは当然のことなのだ。
一般的に母親が子供にかける一日の言葉の70%は、命令・否定・禁止の言葉、叱り言葉だと言う。
これを反対に、一日の子供にかける言葉を、認める言葉、褒める言葉に変えるとよいのである。
子供がおかしく育っているのは、愛情不足、愛撫不足、言葉不足に加えて、
褒めることが少なくて、子供の心を動かなくしているのである。
子供の心に悲しみや不安、不満を刷り込んでいるのだ。
原因はすべて親にある。
親が振り返って、自分を直しすと、子供が急速に変わるはずだ。

子供が勉強しないときは、やる気が出るのを待っていればよいだろうか。
これは、ただやる気が出るのを待っているだけではダメである。
その子の心を明るくし、心が動くように仕向ければ、子供が自分から勉強したがるようになる。
それにはちょっとした用事を頼むとよい。
そして子供がしてくれたことにお母様が感謝すると、子供は自分はお母様に頼られている、
自分は役に立つ人間なのだという、自分に対する自信が育つ。
ちょっと手伝っただけでお母様は喜んだ、もっと喜ばせたいというやる気が育つ。
子供の心が生き生きしてくる。すると動作だって速くなる。
子供のやる気を育てるのは難しいことではない。
子供が知っていることを聞いて教えてもらうとよいのである。
親が知っていても、知らないふりをして教えてもらうとよいのだ。
「これどうするのか教えて」というように、それを積み重ねていく。
子供は「しょうがないなぁ、」と言って教えてくれるだろう。
そうして子供の心を動かすとよいのである。
でなければ、いつまでたっても子供はやる気を起こさないだろう。
やる気は、自分を認めてくれる人がそばにいるから育つのだ。
こちらから手伝ってもらい、教えてもらって、「私にだってできる。認められた。褒められた。」で
自信が湧き、やる気が広がるのである。
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