「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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お母様の言わなくてもよい一言
なんで出来ないの!
早くしなさい!
だめ!
いけません!
ほらごらんなさい!
そうじゃないでしょ!
うるさいわね!

お母様の常套句ではないでしょうか?

ペーパーをやろうとしない。
成績が伸びない。
子供が言うことを聞かない。
すっかりやる気を無くしてしまった。

誰しも抱える悩みのようであるが、「子は親の鑑」である。
子供が勉強やらない、出来ない、やる気を失わせてしまったのは、
お母様(お父様)の否定的な言動のせいであると育児書、お受験本、教育書、どの本にも書いてある。
やる気を失わせておいて、やらせようとしてもやる訳がない。

ところで子どものやる気とは、いったい何なのだろうか。
小さなうちは好奇心やイタズラからやる気の基となる意欲が生まれる。
することがたのしい。だからしたい・・・これがやる気の原動力である。
ところが、することを褒められず、いけません、だめ、遅い、違うと否定的な言葉で接せられると、
子どもはたちまちやる気を失ってしまうのである。
お勉強のことで、たった一回叱っただけでも子どものやる気を失わせるのに十分である。
だから子どものやる気を失わせているお母様は、自分の言動を改めなくてはいけない。
否は子どもにあるのではなく、親のほうにある。

ではどうすればよいのか、色々な本の受け売りであるが、
「親が変わりなさい」これに尽きる。
子どもを変えようとはせず、親のほうが変わるのである。
子どもにちょっとしたやさしいことをさせ、大いに褒め、抱きしめてあげる。
叱ることをやめ、認める、褒める母親に変わって欲しい。
すると子どもが安心感を得、やる気のある子に変わっていくはずだ。

つづく、
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