「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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雑記 子育て本 その1
この週末に子育て本を7冊買ってきた。
以前の雑記で今更ながら育児書を読んでいると書いたが、読み出すと結構面白いのだ。
ちなみに買ってきたのは全部PHP文庫で平井信義先生の本である。
育児書というより「幼児の発達に関する研究の成果を広める本」という感じで、
読んでいて面白い。
まだちゃんと読んでいないがどの本も似たような内容である。
平井先生の本は以前読んだ「子育て保爺」小学館は1981年初版で
持っている中で一番古い。
ざっと見たところ「ゆっくり子育て辞典」PHP文庫が2001年第一版となっていて
これが研究の集大成みたいな感じで、どれか1冊お薦するとすればこれである。

最近はこういった保育学、児童心理学といった研究とともに人間の「脳」の研究も
進んでおり、親としてそういった研究成果を勉強して育児や教育に生かせないかと
考えている。「お受験」だけでなく我が家には早期教育教材もそろっていることから
幼児教育産業やお受験産業へずいぶん注ぎ込んでいるわけだが、
それらが正しいのかどうか判断するためにも親が一応の知識を持っておかないといけないだろう。
良かれと思ってやっていたものが効果が無かったり子供をつぶしたりしたら大変だ。

いろいろ本を買ってきて読んでいたら家内に、
「2年ぐらい前に読んで欲しかったわね〜」と言われてしまった。
「これらの本の内容はほとんど母親へのメッセージだよ、読んだら?」と薦めたら
「時間が無いから読んだら要点を教えてね、、」とやられてしまった。
まずは通勤や出張の合間に読むとしよう。

なぜ今更育児書なのかと思われるかもしれないが
はじめは陰山英男先生の本を買うつもりでいた。
色々WEBを読んでいると、基礎学力向上の為にまずやったことは
早寝早起き朝ごはんといわれる日常生活の見直しとあった。
さらに最近のキーワードは「親」なのだろうか、
「親力」とかその手の本が良く売れているらいしい。
いかに良い学校に入れようが塾に行かせようが家庭環境の方が重要となれば、
教育書の前に子育て書でもう一度基本を見直してみようという訳である。

以前紹介した日経ビジネスに書かれていた「わが子を伸ばす7つのヒント」
1.早寝・早起き・朝ごはん   ○ 実践中
2.父親の子育て参加      ○ 及第点かな、採点が甘い?
3.家族団らん           ○ 休日はOK、平日はX
4.命令せずに考えさせる    △ もう一歩、Xに近いかも
5.家のルールを守る       △ 父親の方が問題かも
6.子供の前で本を読む     X パソコンばかり、、
7.親が子育てに哲学を持つ  △ もう一歩

子供の前で読む本として子育て本が適当か判らないが、
子育ての哲学を持つためにも読んでいこうと思う。
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