「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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雑記 通学が始まった2
小学校が始まってから毎朝親子同伴での登校が始まり、やっと4月が終わった。
もちろん母親がついていくわけだが、早起きしてお弁当も作らないといけないし、
「もう大変なんだから、、」と、お受験さながらの忙しさである。
朝5時から目覚ましが鳴るは電灯を点けられるは、私もゆっくり寝ていられない。
いや、自分だけ寝かしてもらえない、、
お受験のときは6時起床だったのだが、朝の1時間は結構コタエル。

ところで付き添いの母親は日中何をやっているのだろうか?
小学校に送っていた後、お迎えまで中途半端な時間が空くため
駅の近くで「お茶」しているようだ。
ただしお母様同士はそんなに交流がないようである。
もっとお教室情報とか入ってくるのかと思っていたが、
相変わらずお教室時代のメンバーで集まっているようだ。

同じように子供の世界もまずお教室仲間で集まるようである。
そして親よりも子供のほうが同じお教室だったかどうが良く覚えており、
「クラスにどこどこで同じだったXXちゃんがいたよ」と教えてくれるらしい。
でも、だれだっけと首を傾げていると、
「ほら、どこそこのXX講習で同じだった、、」と、さすがよく覚えている。

こういったお教室仲間がいると子供も親も安心できるし普段から情報交換しているので
不安になることもないようだ。

逆にお教室仲間がいらっしゃらない方は、合格してから入学式までの間、
情報も無く相談も出来ず、ずいぶん不安な思いをされたようである。
その方が曰く、自宅から通いやすいお教室に行っていたらしいのだが、
そのお教室から同じ学校に入ったのは一人だけだったそうで、
遠くても志望校の近くのお教室に行けばよかったと言っていたらしい。

入学式から知った仲間がいたというのは、子供にとっても母親にとっても良かったといえる。
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