「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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雑記:子供の写真とデジカメデータ
子供たちの写真が私の宝物である。
もうすぐピカピカの一年生。
写真撮るぞ!、と意気込んでいる。
こればかりは親ばかである。

世の中デジカメが主流となり、フィルムカメラ事業が縮小している。
我が家も最近はデジカメが主流である。
気軽にとにかく枚数を撮るが、良い写真は少ない。
大切な行事はフィルム一眼レフも使っている。
保存を考えるとやはり「紙」である。
デジタル化は、コピーやすぐに閲覧できるなど、利点が多いが。
しかし、データが消えるのも早い。
何かの拍子にあっという間に消えてしまう。

デジカメもなるべく紙にプリントしているが、デジカメ比率が上がって来て
紙焼きがおろそかになってきた。
やばい、データが壊れる前に紙に焼いておかないと、、、と思いつつ日々が過ぎ行く、、。

デジカメも買い換えるたびに画素数が上がり、データサイズが大きくなった。
確かに画質は良くなったが、問題は、デジタルデータのバックアップだ。
先日もデジカメデータの入っているハードディスクが壊れた。
その時は気が遠くなったが、あの手この手で、サルベージできた。
データが元に戻ったのは、本当に運が良かった。
それ以来、バックアップは頭痛の種である。

頭痛の種は写真だけではない。
幼稚園や習い事の発表会などのビデオも最近はDVD化している。
それら配布メディアはDVD−Rである。

CD−RやDVD−Rは長期保存が出来ない。
運がよければ100年もつかもしれないが、私の感覚では信用できるのは10年以内である。
1年で読めなくなったCD−Rもあったし、10年持っているものもあるが、
それ以上は信用できない。
運が良かったではなく、確実にもつ物はないものか。

現在の我が家の保存データサイズは約32GBである。
CD−Rで約50枚、DVDで約8枚分である。
基本的にHDD内に保存している。
HDDは壊れる前に新調し、データをコピーし、古いHDDはバックアップとしている。
DVD−Rで配布されるビデオもHDDにバックアップしている。(それで保存容量が多い)

思い起こせば、ウン十年前、音楽CDが出てきた時、デジタルは劣化しない、
永遠に不滅だ、とか言っていたが、現在ではCD板の寿命は10年〜100年とか言われている。
ずいぶんバラツキがあるものだ。

ちなみに我が家では動画はDVテープで記録し、DVD化しているが、
必ず元テープは保存している。
このように方式の違うメディアで保存し、リスク分散を図っている。
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