「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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お受験をしないという選択
男の子の場合のお受験を考える。
横浜(神奈川)では、女の子に比べ、男の子の小学校選択肢は少ない。
我が家の教育方針を基に、お受験を考えたときに、総合的にココという小学校がない。
特にネックとなるのが通学時間である。
時は金なり。時間は有限である。
今や、各産業が人の時間を取り合っている時代である。
テレビ産業も、ゲーム産業も、教育産業も、子供の持っている時間を取り合っている。

小学校の近くに住むのが一番であるが、我が家はそうは行かない。
実質ドアtoドアで、60分以内が、我が家の考えるリミットである。
駅前に住んでいないとかなり選択肢が少なくなる。
例えば、精華小を考えた時に、横浜駅に着いてから10分では行けない。
実質、JR横浜駅ホームから20分は必要、子供の足だともっと必要かもしれない。
自宅から最寄り駅までの時間を考えると、60分以内ではかなり選択肢は少なくなる。

次にネックとなるのが、女の子との能力差である。
小学校では、成長の差から能力的に女の子に負けてしまう。
お教室でも、女の子の方が大人であり、男の子はおちゃらける。
そして、お受験を突破してきた女の子が相手では、
いったいどんな小学校生活を送るのか心配である。
そもそも、有名な私立ほど、生徒の母集団は偏ると思われる。
それも、元気な方に、悪く言えば、自己主張の強いタイプが多いのではないか?
女の子にやられてばかりで、変なコンプレックスを持たないだろうか?
一貫校の場合、この点が気になっている。
現実はどうなのか、情報を入手したい。

我が家の場合、中高一貫校に魅力を感じている。
そうすると、中学受験の為の小学校選びとなるが、小学校だけで中学受験に
対応できるかというと、そうではないらしい。
結局は、受験勉強は塾でというのが実情らしい。
そうすると、通学時間が無駄である。

ここは小学校お受験はせずに、浮いた時間とコストを習い事や塾に配分したい。
スポーツもやらせたいし、今の子供はほっておくと運動不足だと思っているから、
「体力」を付けるためだ。
あ〜、先は長い。
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