「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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我が家の教育方針
我が家の考え(思い)を下記する。

・子供への思い及び将来像
 総論  : しっかりとした教育を受けさせてあげ、将来社会や人の役に立てる人間に育ってほしい。
 男の子 : 大学以上を卒業し、社会に貢献できる仕事をする。
 女の子 : 躾と教養を身につけ、幸せな結婚をする。
 
・教育方針 
 ・頭は良い方がいい。 → 自分で勉強をする習慣をつける。
 ・スポーツや音楽(楽器)はやらせたい。 → その為のクラブや習い事はさせる。
 ・英会話 → どの世界へ行ってもグローバル化が進んでいる。早期教育で耳を鍛えておいてあげる。

 スポーツや芸術の才能があれば、そちらに進んでも良いが、普通に進学した場合、
 男の子は、
 理系になってほしい。
 理由は私が理系(技術屋)だからだ。
 理系だから、大学は国立に行って欲しい。(設備が良い)
 手先は器用になって欲しい。
 自分で物が工夫して作れるように、あまり完成したものは与えない。
 モノつくりをしている親の姿を見せる。

 女の子は、
 良妻賢母になって欲しい。
 躾重視である。
 いわいるペーパー試験の内容とは違う中身を重視する。
 例えば、字がきれい、など。
 そういった躾が出来た上で、勉強が出来れば言うことはない。
 「幸せな結婚をする」という事の実現は、簡単なようで難しいと思う。
 その為には大学進学も必要だろう。
 そしてその延長上には、次の世代(我々から見ると孫)をしっかり育てることができる母親になることがある。

・お受験の考え方
 次の3つのコースを考えている。
 〔礁膵擦望学校から入れる。
 中学から大学受験の進学校に入れる。
 C羈悗ら大学受験の進学校に入れるために、小学校は私立に入れる。

 例えば、横雙や湘白という選択は
 お受験をせずに公立に入れるのが
 精華や洗足という選択は

 男の子の場合の、私の思いは、
 公立小学校で、スポーツをやって体力をつけつつ中学受験を目指す。
 進学を考えた場合、私立に行っても、結局は塾である。
 通学時間をかけて遠い私立に通う時間を、スポーツや塾(家庭学習)に向けたほうが良い。
 周りが色々言うかもしれないが、お受験はしない、、つもりである。
 の選択枝が捨てきれないが、
 通学時間、入学後の環境を考えると、男の子にプラスは無いと思う。
 また、国立小(横国)は視野にない。
 神奈川の場合、精華や洗足から、慶応SFCへ行くのが良さそうであるが、
 我が子は、公立小から国立大学を目指して叩き上がって行って欲しい。

 女の子の場合の、私の思いは、
 我が家は、生活レベルを誇れるような家柄(名家)ではない。
 大学受験をして、社会に貢献できる勉強をすべきだと思う。
 しかし、女性は群れるもの。名門校の集団に入っておくのは将来役に立つであろう。
 そう考えると、躾や心の教育を大切にして、かつ、進学にも力を入れている、
 横雙や湘白などのカトリック校がベストである。

これから理想と現実との違いに悩むであろうが、何事も目標を持つことは大切である。
こうやって活字にすると、自分たちの考えがちゃんと纏まっているのか一目瞭然である。
有言実行。
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コメント
from: なっちー   2006/01/21 12:34 AM
お父様、はじめまして。
いつも訪問させていただいております。
私も横浜在住で、4月から年長になる娘がおります。

お父様のアドバイスは大変参考になり、夫にもお父様のようになってほしいと願うばかりです。
遅ればせながら、昨年の秋からお受験の準備を始めました。

お受験を考えるきっかけになりましたのは、娘が希望したからです。
娘の通う私立の幼稚園は大変躾が厳しく、お受験対応の園です。
この園に入園させたのも、娘の好きなパソコンや英語の授業があるからでした。
娘は英語に興味が強く、小学校でも当然授業があると思っていたようです。
近くの小学校には英語の授業がない旨を伝えますと、「受験して英語のある学校に行く!」と言い出し、検討の結果先ずはペーパーをさせてみました。
偶然にも、私の教育方針と合致する小学校の存在を知ったのと、娘のこの発言があった時期は同時でした。

元来負けず嫌いな娘は、今まで見たこともない姿勢で取り組み、次々と問題を解いていきます。
始めたのが遅かったせいか、理解度があり毎日楽しんでお勉強に励んでおります。

しかし!夫が反対しているのでございます。
娘の素養を伸ばしたい私は、無謀にも夫に相談もなく
準備を始めてしまったのです。
夫は、かなりの慎重派で「オープンスクールに行ってから決めてもいいじゃないか」などと呑気なことを申します。
もちろん夫とは教育方針が同じですので、まさか反対に合うなど思ってもいませんでした…。
夫は、さらにかなりの心配性ですので遠くの小学校に通わせるのが不安なようです。
最大の不安は「授業についていけるのか?」だそうでございます。

父親の協力は不可欠ですのに、この有様では娘がかわいそうで…。
お父様には、「相談もしないで準備を始めたあなたが
いけません!」とお叱りを受けるかもしれません…。

私共の場合、受験は不可能と考えた方がよろしいのでしょうか?
お父様は、初めからご理解をされたのですよね?
実は私の周りでも、ご主人がお受験に反対という方が多くて皆で頭を悩ませております。

長文になり申し訳ございません。
お父様に一喝いただけたら幸いでございます。
よろしくお願い致します。
from: お父様   2006/01/22 7:25 AM
なっちー様
初めまして。コメントありがとうございます。

小学校お受験に対する夫との気持ちのズレは多くの方が経験するようです。
お受験どっとこむ掲示板でも、似たような相談があります。
http://cgi.o-jyuken.com/cgi/o-jyuken.com/user-cgi-bin/seisen.cgi?mode=cat&id=140
「男は火星人、女は金星人」お互い異星人です。違うものだと認識し、理解を深めましょう。
http://allabout.co.jp/children/ikujinow/closeup/CU20030629A/

そういう私も、初めはお受験に反対していました。
「父親と母親の気持ちのズレ」にも、そのあたりの事を書いております。
ご一読下さい。
また、本件はすぐに答えがわかるような問題では無いと思いますので、
「父親と母親の気持ちのズレ その2」を、書いてみたいと思います。

なっちー様が、専業主婦と仮定した場合、家事や育児は任されているわけですから、
お受験準備はどんどんやれば良いと思います。それは育児の範疇であると考えます。
小学校入学試験は、基本的に6歳児としてのあるべき姿かどうかチェックしているにすぎません。
実際に試験を受ける受けないにかかわらず、必要な躾として、
小学校に入ってからも役に立つはずです。

母親がしっかりしていれば、父親の出番はほとんどありません。
お受験は「競争」ではありません。だから、「ご縁」なのです。
ビジネスのために「競争」を煽りたいのはお教室側です。
変な競争心を持たず、急がず、焦らずの気持を持てれば大丈夫です。

ご主人様の説得は、まだ時間があります。
最終リミットは面接ですが、学校説明会が始まる春頃までにはなんとかしたいですね。
from: なっちー   2006/01/22 11:31 PM
お父様、お返事をありがとうございます!
お受験を経験されたお母様方のお話は伺った経験がございますが、お父様のご意見を頂戴したのは初めてで
すので非常に有難く思っております。

どのご家庭もお受験の前には両親の気持ちのズレがあるのですね…。
でもお父様は前向きにご検討され、ご協力をされましたね。素晴らしいです。

夫はかなりネガティブな考えの持ち主で、「私立は入ってからが大変なんだ。授業についていけなかったら
塾の掛け持ちだぞ!」と申します。

お父様、実際は夫の申す通りなのでしょうか?
夫の意見に対して「ご縁をいただく前なのになんということを言うのかしら」と思う私ですが、一抹の不安がないわけでもございません。

そして夫の不安はまだございます。
我が家はサラリーマン家庭で、お察しの通り私は専業主婦でございます。
夫の勤務する会社は一応は皆様がご存知の企業ですが
、まだ下の方の役職に就いております。
夫の不安は、「身分不相応ではないか?」ということなのです。

先日夫婦でお受験についての話し合いをしました時、「親が足を引っ張ることにならないだろうか?」とも
申しておりました。

情報量の少ない夫にとって、不安が尽きないことは私も承知しております。
しかし、説明会までに納得してくれるのか、今度は私の方の不安が高まっております。

そんな私の情緒の不安定さを見透かされているのか、
ここ2日ほど娘のお勉強への真剣さが欠けてきております…。
私は決して顔にも出さず娘に接しているのですが、母親の気持ちの乱れは子供に通じるらしく今まさにそんな時なのだと反省しております…。

夫は、「お勉強はやめさせなくていい。でもそれが受験することにつながるかどうかはもう少し時間がかか
るんじゃないか。公立に行っても役に立つと思う」と申しました。

この意見を受けた私は、すでに「お受験する」との意気込みのある娘の気持ちを考えました。
一生懸命お勉強をしてきて、それがお受験につながらないと分かった時、娘の落胆ぶりは今から想像がつき
ます。
お父様、その時なんと説明をすればよろしいでしょうか?

私がここまで考えますのは、お受験に対して周りに誰一人理解者がいないことでございます。
ちなみに実家の母は強く強く反対をしております。
やはり「私立は入ってからが大変」という意見でございます。

私が娘を通わせたいと思っている希望校は、「希望者全員を系列中学校に進学させる」というのではなく、「成績が基準に達した場合系列中学校に進学させる」という小学校です。
これを知ったことで母の不安を煽ったようです。

結局はお受験を考えるのは私一人、という有様で…。
万人に理解をしてもらいたいとは思いませんが、こう
身内から反撃されますと、落ち込むまではいかなくとも「邪魔をしないでいただきたいわ!」と思います。

お父様、申し訳ございません!
今回は完全に私の愚痴となってしまいました。
私自身、強く「ご縁をいただく!」という気持ちで立ち向かう決心をしましたのに負けていてはいけませんね。
お恥ずかしいです。

お父様がおしゃる通り、説明会が始まるまでには夫を
説得致します。

「父親と母親の気持ちのズレ その2」を楽しみにお待ちしております。

お勉強の方は、急がず焦らずの気持ちで頑張ります!
今後ともご指導いただけましたら幸いでございます。
よろしくお願い致します。



from: なっちー   2006/01/24 12:18 AM
お父様、昨夜に引き続き申し訳ございません。

本日、夫が長期の出張から戻り今まで娘のお受験について話をしておりました。

出張先での仕事が終わり(夫もお父様と同じ技術屋さんです)、ホテルに戻った夫はやはりお受験のことを
考えていたそうです。
偶然なのですが、ご一緒した方がお受験されたお子様を持つ方で、色々とお話を伺うことができたそうです

夫がその方から聞いたお話は、私にとっても驚愕の事実でした。

私立の小学校は、それはもう勉学に励み、それこそお遊びの時間もないぐらいに多忙ということは存じておりました。
お父様からまだ現実は伺っておりませんが、入学後授業についていけるいけないは別として塾に行くことは
必須でございますね?

その方から聞いたお話は、「私立に行っても中学受験に力を入れている学校は授業がハイレベル」というものです。

私、このお話には「?」です。
お受験を経験されたお母様方からは、「私立に入れるとその後中学校高校とお受験がないから、だから小学校からのお受験を考えましたのよ」と伺っておりました。
実際私もそう思っておりましたし、教育方針が合致するということ以外でお受験を考えた理由でもありました。

よそ様のお話に振り回されてはいけませんが、私、かなり動揺しております。

お父様、お忙しいことと存じますが、昨夜と本日の私の疑問(質問でございますが)についてお答えを頂戴できませんでしょうか?

娘共々気持ちに余裕を持って勉学に励み、お受験を目指したいと思っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

from: お父様   2006/01/24 9:47 PM
なっちー様
じっくりとお返事を書く時間が無いため、リンクを活用させてください。

なっちー様のコメントを読んで思い浮かんだコラムを紹介します。
読んで頂きたいリンク順に番号を付けました。
「幼児教室マナーズ」のコラム
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~madoka-s/shiritsu.html
http://www2u.biglobe.ne.jp/~manners/nazeshigaku.html
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~manners/somosomo.html
このHPには他にも良いコラムがたくさんあります。
トップページ: http://www2u.biglobe.ne.jp/~manners/index.html
育児相談室: http://www5a.biglobe.ne.jp/~madoka-s/
後でじっくりお読み下さい。

「蔵書房」の下記の記事も参考になるでしょう。
http://www.kurashobo.com/club/gansho-kakikata/gansyo-oo.html
http://www.kurashobo.com/club/hajimete/hajimete-9m.html
Αhttp://www.kurashobo.com/club/hajimete/hajimete-15m.html

また、同じく、「めぇでる教育研究所」発行
2007さわやかお受験のススメ<小学校受験編>2006/01/20も、ご参照下さい。
Аhttp://blog.mag2.com/m/log/0000162848/106869388?page=1#106869388

私どもの子供はこれから入学ですので、学校の本当の様子はまだわかりません。
リンクで紹介している「モナリザ日記」には、ある小学校生活が詳しく紹介されています。
昔の記事の始まりはココから
http://monariza.mo-blog.jp/pari/2004/08/index.html
トップページは、 http://monariza.mo-blog.jp/pari/
ご一読下さい。

進学校という切り口で考えると、
例えば、川崎にある洗足学園や、横浜にある精華小は、
まさに中学受験のための小学校です。
例えば中学から慶應に入りたいために、この小学校を選ぶ方がいます。
洗足や精華の小学生は、100%中学受験するという学校です。
ここに通う方は、先の進学を考え、中学受験を有利にする為に選択するのだと思いますし、
当然、勉強はしっかりやるでしょうし、受験塾も必須でしょう。

一貫校である、横雙や湘白なども、中学、高校の偏差値は高いです。
中学受験、高校受験をして後から入ってくる方々に、負けないぐらい
しっかりとした教育をしているはずです。
宿題も多いと聞きますが、家庭学習の範疇です。怖気づく必要は無いと思います。

塾に関しては、それぞれのご家庭の方針がありますので、なんとも言えませんが、
我が家は、少なくとも今は塾は考えていません。
むしろ、本人の希望で、習い事を増やす予定です。

塾の掛け持ちは難関校の中学受験を狙っている方ではないでしょうか?
または、そういう方針の学校であるわけです。
授業についていく為に塾が必要かどうかは、学校選び次第であると思います。
もし、授業についていけないとすると、それは、学校選びを間違ったのです。
ブランドだけで学校選びすると、ご心配の事態になる可能性が大です。

小学校により子供の様子はずいぶん違います。
小学校それぞれの方針により、使うテキストも、教え方も違います。
どの学校にもそれぞれ良さがあります。
学校説明会に通って、子供に合う学校を探してください。
from: お父様   2006/01/24 9:53 PM
上の続きです。

その際は是非、ご主人様と一緒に学校説明会などで、学校を訪問してみてください。
学校訪問の際に、ご心配の事を直接聞くのが一番安心できることだと思います。
また、学校を見ると、ご主人様の考えも変わるかもしれません。
実際に、学校訪問して、あの学校が良かったと、ころっと考えが変わったお父様もいました。
どんな小学校があるかは「私学小学校情報フェア」というのもあります。
http://www.rieikai.com/gakko/

子供の成長はすばらしいです。
上の記事にも書かれていますが、良きも悪きもスポンジのようにドンドン吸収していきます。
より良い環境に置いてあげることが、親の愛情であると考えています。
子供の為により良い環境を選んであげることが、第一歩であり、
その選択肢が私立校であれば、お受験という流れになると思います。

最後に、これです。
http://www.e-ojyuken.com/image%20/advice6.html

コメント欄ではリンクがうまく貼れないので見にくいかもしれません。
ご勘弁下さい。
from: なっちー   2006/01/24 11:59 PM
お父様、お忙しい中お返事をありがとうございました

ご紹介下さったリンクを拝見致しました。
(また後ほど、じっくりと読ませていただきます。)

お恥ずかしいです…。
私は、「我が家の教育方針に合う」「現在通う私立の幼稚園で学び躾けられた姿勢を崩したくない」、ただそれだけの理由でお受験を考えておりました。
きっかけは、娘の「お勉強の時間がたくさんある小学校に行きたい」の一言でしたが…。

お受験に対して不安を持つ夫に不信感があった私ですが、リンクを拝見するにつれ、母親である私が一番しっかりとしておらず夫を責める権限などないことに気付きました。
情けないです!

お父様にアドバイスをいただかずにいましたら、私はただ漠然とでしかお受験を考えず、娘の将来を無にするところでした。
お父様、本当にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。

上手には語れませんが、私にもお父様のおっしゃる「より良い環境に置いてあげたい」という考えがあります。
それは、やはり親の愛情であり願いであると考えます


現在はまだお勉強をさせているだけの段階で、学校の情報もホームページで得ているだけの状態です。
(小規模な学校のため情報量が少ないのが現実です…。)

春の説明会やフェアに参加し、間違った学校選びをせぬよう、じっくりと見極めてまいりたいと思います。

私は怖気づくことなく、しっかりと娘をサポートできるよう精進してまいりたいと思います。

お父様には、「この方は本当にお受験を考えるお母様
なのだろうか?」と思われたことと思います。
お恥ずかしいです。

幼稚な考えや周りの意見に惑わされたことを捨て、強く頑張ってまいりたいと思います。

今後もし…、また伺うことがありましたら一喝いただけますと幸いです。

これからも引き続き訪問させていただきます。
よろしくお願い致します。






from: なっちー   2006/02/24 12:32 AM
お父様、ご無沙汰をしております。お元気でいらっしゃいますか?なっちーでございます。

きっとお父様は相変わらずご多忙の上、お嬢様のご入学準備で充実された毎日をお過ごしのことと思います

あれから…、娘のお受験に関して夫は黙認の姿勢を取っております。娘はだいぶお勉強にも慣れ、習慣化しております。幼稚園を風邪などでお休みしましてもお勉強は欠かしたくないようで頑張っております。

本日お邪魔しましたのは、「休日の過ごし方」についてでございます。
お父様は、お嬢様の受験準備期間はご健全に公園に行かれ自然とふれあって過ごされましたね。
夫は…、受験を考える前の接し方を娘にしております

買い物に連れて行きましたり、キャラクターのゲームみたいなものを数回させてみたりですとか…。
「息抜きでいいんじゃないのか?」と申しますが、夫のいる土日はどうしても娘も気が散るようでお勉強に力が入りません。
ペーパー10枚ほどで終わってしまいます。
平日は全くパパと会えない娘にとって、土日は遊んでもらいたいのはわかるのですが…。

またお恥ずかしいお話を長々と書いてしまいました。
一喝いただけますと幸いでございます。
よろしくお願い致します。
from: お父様   2006/02/25 10:36 PM
なっちー様
いつもコメントありがとうございます。

隣の芝は青く見えるものです。
お母様方は何かにつけ不安になるようです。
でも、ご心配要りません。
大切なのは、家庭学習の習慣が付いていて、そして、日頃なっちー様が
家庭学習の面倒を見ているのであれば、何も不安に思うことはありません。
会社だって、1週間7日の内1〜2日は休みなのです。
ペーパー学習をきっぱりお休みしても問題ないと思います。
それでも不安でしたら、10枚でヨシとしましょう。

我が家もなっちー様のご心配の状況と同じようなものでした。
私がいると甘えが出てるのです。
ですから、うまくメリハリを付けてペーパーも枚数を減らして、これだけやったら
遊びに行こうと言い聞かせていました。
ただ、出来ない時は無理やりさせないほうが良いでしょう。
ペーパーをやっていると、どのお母様も目が釣りあがってくるといいます。
失礼ながら、そろそろなっちー様は怒ってばかりいませんか?
そうならないようにという意味で、なっちー様のご主人様の意見は正しいと思います。

「休日の過ごし方」
せっかくの休日はペーパーなんかやらずに外に出かけましょう。
母親はなぜかペーパーペーパーと言うのですが、私は土日ぐらい外で遊ぼうと思って
外に連れ出していたのです。
別に公園じゃなくてもいいじゃないですか。
スーパーだって、ゲームセンターだって、人がいるところは別のトレーニングになります。
知らない人と挨拶をしたり、会話をしたり、順番を待ったり、、。
小学校によりますが、考査ではペーパーよりも行動観察の方が重要です。
知らない大人の人(試験官)相手に話を聞き取って行動するのは慣れないと難しいと思います。
また、そういったトレーニングはなかなか出来ません。
ペーパーばかりに目をやらずに、ご主人様のいる土日はペーパー以外のことに目を向けては
いかがですか?

我が家の場合は、数回/月、イベントみたいに季節を意識してお出かけしていました。
今の季節ですと、いちご狩り(ハウス)でしょうか。
もうすぐ、梅、菜の花、桜、
もちろん5月連休、夏休みはいろいろ出かけました。
特に夏休みのことは、面接で聞かれることが多いですから。
ピクニック気分で大きな公園になどに行ったり
ちなみに私が気に入っていた公園は、
金沢自然公園 : ロング滑り台はお父様もお気に入り。(横浜横須賀道路釜利谷料金所よこ)
蒔田公園 : 遊具(アスレチック)が充実 (首都高 花之木 出口近く) 桜もきれい
こども自然(大池)公園 : 巨大アスレチックが大好き

平日はがんばってペーパーやっているのでしたら、
土日は父子で思いっきり遊び(これも勉強のうち)、母親は休憩するというのが正解だと思います。

リンクのご紹介
http://blog.mag2.com/m/log/0000162848/106712260?page=1#106712260
http://blog.mag2.com/m/log/0000162848/106747407?page=1#106747407
http://www.o-juken.net/mlma/20020326.html
http://www.o-juken.net/mlma/20050907.html
from: なっちー   2006/02/25 11:50 PM
お父様、早々のお返事をありがとうございました。
お察しの通り、最近の私は娘に対して少々口うるさくなっております。

先週5歳になり、もうすぐ年長ですので「もう赤ちゃんみたいなことはしないのよ!」と申しております。幸いなことに娘自身が5歳になった自覚が強く、躾に関してもよく言うことを聞くようになりました。
よく出来ると褒めますので嬉しいようです。

休日にペーパー数が減りますと、いつも念頭にあります、「お試験までは子供の身長ぐらいのペーパーを!
」という呪文(?)がよぎります。
私の焦りが出ております…。

息抜きは必要ですね。
そして無理矢理させることもよくないですね…。
わかっているつもりでも、ついつい不安になり過ぎてお恥ずかしいです。

主人は、お父様がおっしゃるようにペーパー以外のことに目を向けさせ般若の私から解放してあげようと思い、娘が好きな所に連れて行っているのでしょう。
お父様におっしゃっていただくまで気付きませんでした…。

お父様のお気入りの公園は我が家からも近く、大好きな場所です。
お受験を考える前はよく行きましたのに、今息抜きとして連れて行ってあげていないとは、私は本当に酷な親です…。
今後週末には娘の喜ぶことをしてあげたいと思います。
リンクのご紹介、ありがとうございました。

お父様…。
もうひとつお父様のご意見を伺いたいことがございます。

娘は今私立の幼稚園に通っておりますが、同じクラスに非常に躾の行き届いていない女の子がおります。
我が娘とお友達の二人が、その女の子に年中のこの1年間いじめられ続けてきました。
毎日のようにその女の子にケガをさせられ帰ってまいります。
もちろんその都度担任に報告しております。
でも遺憾なことに、娘の幼稚園は「いじめやケガには知らん顔」なのです。

最近になって、娘とお友達に同じ変化が見られるようになりました。
泣いて帰ってくるのは当たり前ですし、二人とも夜驚症になり夜中に泣いて大暴れします。
原因は、その女の子です。
お友達のお母様が、その女の子の母親にクレームを出して下さいましたが、いじめは直りません。

お友達は難関小学校をお受験されるため、早くから頑張ってこられました。
しかしお嬢さんの精神状態がよくないことで、今はお勉強をストップされているそうです。
とても悔しいとおっしゃっていました。

その女の子とは年長でも同じクラスになる確率が高く、下手をすれば娘もお友達もお受験断念!になりかねません。

第三者でいらっしゃる、そしてお嬢様をお持ちのお父様に率直なご意見を賜りたいと存じます。

お受験とは全く関係のないお話で申し訳ございません。

よろしくお願い致します。



from: お父様   2006/02/28 12:35 AM
なっちー様、
残念ながら「けんか」「いじめ」に関してのコメントは難しいです。
お受験の回答的に言えば、子供の話を良く聞き、担任の先生に相談した上で、
人との関わりや思いやりの心を学んで成長していけるよう長い目で見守る。
ということになるでしょう。

ですからまず幼稚園とよく相談することだと思います。
それでもダメなら、市の相談室でしょうか。

現在に至る経緯が分かりませんが、どのように報告されているのでしょうか。
幼稚園に出向いて行って相談されているでしょうか?
このホームページによりますと、
http://www.keiai.ac.jp/mamatopapanotameni/omoi/ijime.htm
http://www.astok.com/~cgi/YOKOHAMA/contents1/youtien/essay.cgi?vew=3
程度次第でしょうが、幼稚園側は幼稚園児としての通過点であり
問題ないと考えていると思います。
そうすると、なっちー様のおっしゃる「いじめやケガには知らん顔」というのは、
先生の目から見ると問題ないレベルと判断されているかもしれません。
本当にそういうレベルなのか、真相を幼稚園に聞くなり、自分の目で確かめるなり
必要でしょう。どのようなやり取りで、そのような事態になったのか、
幼稚園側にも親に説明し理解してもらう努力は必要でしょうが、
中には一方的な親もいるものです。
相談する場合に、そう思われないような、礼儀が必要でしょう。
このあたりは、普段の幼稚園との付き合い次第とも言えます。
以前に紹介したエスポワールのメルマガの中に
http://www.o-juken.net/mlma/20030701.html
幼稚園の先生方の心理が書かれています。

一方、お受験をしている女の子は、活発で口が達者であることが多いと思います。
普段厳しい躾を受けている反動で、大人の前ではいい子で、
影で問題を起こす場合もあるようです。
この場合、子供は本当のことしゃべりませんし、親は「うちの子に限って」が出てきます。
躾の良し悪しだけでは判断できません。

お受験中は子供も母親も、ものすごいストレスの中にいます。
残念ながらこのストレスは幼稚園の先生には理解して頂けないでしょう。
子供がストレスのせいで親の思わぬ行動をしている可能性もあります。
けんか等の原因の一部が自分の子供にあるかもしれないという謙虚な気持ちを思って
先生に相談なさって下さい。

子供同士の相性もありますので、場合によっては園長先生にも相談して、
来年度違うクラスにして頂けるようにお願いするのが解決の近道かもしれません。

意地悪な子供がいても、お受験では人のせいにしないのが約束です。
考査の時でも、先生の目を盗んで妨害をする子がいると聞きました。
その場合、先生が気づくまでじっと耐えるしかないようです。
やられ損ですが、これも運なのでしょうか。

私の子供も昨年までは夜驚症で夜中に泣いて大暴れは結構ありました。
お受験の影響だったのか、年長も後半となり皆が成長したのか分かりませんが、
今年になってからはありません。

なっちー様ご期待の答えではなかったと思いますが、
ご勘弁下さい。
from: なっちー   2006/02/28 1:21 AM
お父様、お返事をありがとうございました。

娘の幼稚園は、園長をはじめ職員が一丸となって「いじめやケガの事実」を隠します。
変な噂が立てば園児募集の際に悪影響が出るとの考えと、「お受験対応の幼稚園」という看板を下げていますから何が何でも事実を隠すのです。

顔を腫らして帰って来ましても「存じません」、頭を切って縫うほどの怪我をしましても「存じません」です。

もちろん幼稚園に何度も出向き話し合いをしてきました。
そして、いつも言われることは「怪我をしたなど娘さんが嘘をついているのです」という言葉です。
その時の娘は、いじめっ子に階段から突き落とされ頭に大怪我をしました。
加害者と被害者、そして事実関係がわかった上で報告をしていますのにこの有様です。

幼稚園に何を言っても埒があかないと判断しましたので、相談室に頼ったこともあります。
しかし、娘の幼稚園は協会に属しておらず、市の相談室も協会も幼稚園に関して何もできないとの回答でした。

娘もお友達もお受験を目指していますが、ストレスを幼稚園でぶつけるような子供ではありません。
これは、同じクラスのお子さんのお母様方から報告されております。
娘とお友達がもし何かをしたら、私やお友達のお母様に逐一報告が入るようになっております。
クラスに3人、娘とお友達の様子を見ていてくれるしっかりしたお子さんがいてネットワークは万全です。

時期的にもいじめられはじめたのがお受験を決めるかなり前の1学期からですから、娘達のストレスが原因でというのは考えられません。

原因はわかっています。
そのいじめっ子は家庭で「暴力OK!」の教育をされているのです。
ですから、いじめが直らないのはその親の責任です。

園長に相談をして違うクラスにしていただくのは出来ないことですので、他の方法を考えたいと思います。

「意地悪な子供がいてもお受験では人のせいにしないのが約束」

お父様にいただいたこのお言葉を心に刻んで、娘にとってお受験のための最良の環境を作ってあげたいと思います。

お受験とは無関係なご相談をしてしまい申し訳ございませんでした。
お許し下さいませ。
from: なっちー   2006/03/03 11:01 PM
お父様、なっちーでございます。

先日はお受験とは無関係なご相談をしてしまい申し訳ございませんでした。

あのような話題はお父様にするべきではなかった…と
後日そう思いました。
子供の日常に関して、外で働かれているお父様にご相談してもお困りになったと思いますし、お父様方にとってはピンと来ることではなかったと思います。
いかなる問題が起きても、母親が解決すればよいのだと、そう思います。

できましたら、私のコメントは削除なさって下さいませ。
よろしくお願い致します。
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