「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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雑記:子供の安全 その3
子供の安全に関し、データを元に下調べをしてきたが、
結局安全対策とは、公共の場でのマナーを守るよう躾けるということなのか。
裏返すと、躾けられない親が増えた結果、マナーが守れない子供が増え、
事故や犯罪被害に会うとも言える。
地域住民の意識を高めるとか、安全パトロールと称してお年寄りが腕章つけて
歩き回っているが、当の親の意識向上が急務である。
未だにチャイルドシートやシートベルトを着用していない子供を良く見るし、
お教室の送り迎えの方々でも、まだまだであった。
現実はそんなもんである。

通学途中での安全確保の基本は、公共の場でのマナーを守ること。
そして、犯罪被害対応も、その場にいたからという通り魔的要素が強いので
交通安全と同じく「かもしれない運転」ならぬ、「かもしれない行動」をとれば、
確率はぐっと下がるであろう。

さて、そうは言っても、うちの子に限って、と思うのも親である。
電車に乗って長距離通学させてるとなると、今どこにいるのか知りたくなるものだ。
そういった、親の心理に対応したサービスがいくつかある。
有名なのは、ココセコムや、PHSを使った位置情報サービス。
AUのGPS端末を使った「安心ナビ」、また、ドコモも同じようなサービスを始めた。
こういったサービスが増えてくるということは、需要があるからだろう。
システム的にはAUの「安心ナビ」が良く出来ていると思う。

しかし、話によると、小学校は携帯電話の所持を禁止していると言う。
確かに授業には必要ないし、むしろ邪魔であろう。
しかし、親が子供に持たせている理由と、学校側の禁止理由とは合致しない。
よって、歩み寄れる余地はあると思う。
PHSやFOMAはロッカーに入れてしまえば、圏外になるので、授業の邪魔には
ならないと思う。
学校側も世の流れには逆らえないであろう。
ルールを整備し、むやみな禁止は早急に廃止してほしい。

携帯電話がダメとなると、他に手はないものか。
と、思っていたら、
子供が改札を通過したら親にメールを送るサービスが、関西私鉄で始まるそうだ。
子供が改札機を通過した際に、保護者の携帯電話に通過情報をメールで配信する
というもの。
なるほど、いい所に目をつけたサービスだ。
既存のシステムをうまく利用しているところが良いと思う。
この「安心グーパス」は、関東では「小田急グーパス」というシステムと同じだ。
だから、小田急グーパスをうまく使うと、子供が改札を通過したら、
親の携帯に広告メールが届くという応用利用が即出来るだろう。

このシステムは小田急が先行しているが、残念ながら子供には目を向けていなかった。
子供の通学定期から、子供が通ったという情報を検出することは出来るはず。
小田急さん、既存システムで安心グーパスと同じサービスを是非やってほしい。
小田急沿線には多くの学校があるので、需要はあるはずだし、
子供を送り迎えする親に対して発信する情報もあるはず。
後は、このサービスが、他社(特にJR)にも広がってくれれば良いと思う。
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