「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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面接答弁要領
面接では、どう答えたら良いのか不安でいっぱいだ。
おそらく、質問に対する満点の回答など求めておらず、
話し方、表情、しぐさ、といった雰囲気などを見ていると思う。
面接にも小学校毎に特徴があり、「お受験日程及び概要」の「面接」に記載したとおり、
面接官の数も違う。
面接がどのように合否に反映されるのか判らないが、
今まで頑張ってきた子供の足を引っ張らないようにしたいものだ。

面接時間は、面接室への入室から退室まで10分程度である。
親が話している時間は実質5分程度か、それより短いと思う。
その短い時間に、自分の考えを話すには、事前に十分な準備が必要である。

さて、学校側が面接で何を知りたがっているのか。
精華は「顔が見たいだけ」という感じがするが、
横雙や湘白は、親子関係や父母の考え方を知り、小学校の様々な方針と合っているか
チェックしている気がした。
学校側が知りたいのは、小学校のことをちゃんと理解しているか、という事と、
入りたいと言う熱意、生徒としてちゃんとやっていけるのか、であると思う。
そう言った観点で答弁を考えていくようにする。

お母様方は、元々熱心なので、熱意と言う点で心配は無いと思うが、
きっと、多くのお父様は、熱意と言う点でお母様より劣る方が多いのではないだろうか。
その為、直前まで答弁を考えるのを先送りし、お母様はヤキモキするに違いない。
私の場合、普段仕事に追われており、なかなか考えられないと言うのが実情であった。
結局、夏休み(盆休み)に過去質問内容を見ながら考えを纏めた。
それを元に、お教室での面接指導などで修正を加えていった。

過去問題集を見て、聞かれそうな内容を考えようとしても、
必ず聞かれる「志望理由」を考えるのすら、腕を組んだまま、時間ばかり過ぎていった。
なにか例文がないかと面接本なども読んだが、結局、自分で考えなさい! だ。
確かに、こういった答弁は自分で考えるのがスジである。
人の答弁を参考にしようと読んでしまうと、呪縛され、自分の言葉が出てこない。
だから、本当はこのコーナーは見ない方が良い。
失敗事例もあるので、そのつもりで。
それでも見たい方はどうぞ。

面接に関しては、蔵書房の「お受験やっほ〜い」の会員になり、
「面接の過去問200」の記事も参考になると思う。
蔵書房のホームページから会員登録時に本を2冊買えばよい。
間違っても、どこかのホームページのアフィリエイトに誘導されアマゾンから買わないように。
1500円/冊 x 2冊 = 3000円で、面接のノウハウが手に入る。安いものだ。

アドバイス:
・学校名は絶対間違えないこと。 間違えたらそれで終わりである。
 複数校併願していると、学校名を間違えることがあるらしい。
 子供への質問でも、学校名を知っていますか? という質問があった。
 1日に複数校受ける場合、子供に良く言っておくと同時に、自分にも言い聞かせておく。
 ただし、朝、今日はココとソコを受けるからなんて言ってしまうと、混乱する元である。
 1校づつ、行く前や向かっている途中で、これから行くところは、**小学校だと、
 何回も言っておくこと。

・否定的な表現を使わないこと。全て前向き表現にする。
 例えば、子供の短所を答える場合、こんな所がダメです、とバッサリ言わず、
 短所とも長所とも取れるような表現にする。
 短所は育児の結果とも言える、親の愛情が伝わる表現にする。

・公立などと比べたりしないこと。
 例えば、公立に比べ授業数が多く・・・・などとは言わないようにする。

・答弁が出来たら、声に出して読み、時間を計る。
 あまりに長いと、聞く方はつらいし、短いと熱意が伝わらない。
 志望理由は、一番大事な答弁であるので、少し長めになっても良いのではないかと思う。
 私の場合は400文字程度の志望理由を用意した。
 それ以外は、100〜200字程度であった。
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