「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
RECENT COMMENT
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
雑記:10歳からの能力主義
日本経済 真の復活は教育にあり
10歳からの能力主義

日経ビジネス12月12日号のタイトルと、その表紙に釘付けになってしまった。
忙しい、と言いつつ、思わず雑記を書きたくなった。

少子化にもかかわらず、受験戦争は加熱している。
その理由を、
親が望む教育と、公教育の現場が懸け離れているから、と解説している。
そして、義務教育が国民の期待に応えられなくなってしまったのはなぜなのか。
とまで書いている。
全くその通りだ。
よくぞ、ここまで書いてくれたと思う。

読みながら、相槌が打てる点が多く、教育界の問題が良くわかる。
特に、義務教育の問題点として、「競争を排除」してきたことをあげている点を評価したい。
思えば、昔々、私が小学校の頃は通知表は5段階評価であった。
運動会では、徒競走、対抗リレーなどがあり、足の速さを競ったものだ。
しかし、「競争排除」で、徒競走やリレーがなくなった。
対抗リレーに出れるのは、足の速い選抜者だけである。
それが公平ではないという理由で、個人競技がなくなった。
通知表も3段階になり、その後、もっと差がつかない評価になったと記憶している。

義務教育から競争が消え、その代わりに受験戦争は過熱した。
我々、子供を持つ親を襲う教育費。
大増税と同じである。

義務教育に関しては、いろいろ言われているので、改革が行われるだろうが、
迷走もいいところだ。
過渡期にあたる子供たちは大丈夫だろうか。
もともと、競争にさらされている私立は、各々の理念に基づきしっかりと歩んでいる。
小学校お受験、昨年は、やるべきか、否かと悩んでいたが、
今はやっててよかったと思っている。
つづく。
スポンサーサイト
- | 21:48 | - | -
コメント
コメントする









 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.