「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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お受験のリスク
お受験を始める時に、先輩から頂戴したアドバイスを下記する。

−−ここから
たとえ、「だめもと」で受験しても、不合格の通知を受け取ると、
家庭が本当に暗くなる。
どん底の気分という意味を思い知らされる。
自分の社会的地位や能力までもが否定されたような感じだ。
特に家内のダメージは大きいものがある。
父親の方は、名の通った会社の看板を背負っており
そう落ち込むことはない。
専業主婦にとっては、「家」が自分の評価だ。
下世話な表現をすれば、
・どんな家に住んでいるのか?
・車は何か?
・だんなの社会的地位は?
・子供の学校は?
・先代の社会的地位は?
などなど。
だから、お受験とは、奥様同志が自らの社会的評価を争う
「代理戦争」ともいえる。
戦争だから、勝てば官軍というのは、言うまででもない。
お受験が終わると、勝ち誇った表情のママと暗い表情のママに分かれる。
暗い表情のママの心中は、察するに余りある。

お受験するなら、絶対に勝つべく家族一丸になって戦うしかない。
父親の協力は不可欠。
「だめもと」なら、お受験しないことだ。

本命校以外でも、良い学校はある。

お受験のポイントは、「ここなら通ってもいい」と納得できる
滑り止め校を探し、必ず合格することだ。
−−ここまで

なお、お受験の先輩は東京23区にお住まいで
第1子の時に失敗し、第2子の時にリベンジした。
不合格の思いを一度味わっている。
オヤジが考える以上に母親のダメージが大きいということだ。

子供に対するケアは皆さん準備するようであるが、
母親へのケアは考えていなかった。
母親の気持ちは子供に伝染する、注意注意。

貴重なアドバイスである。ありがたく拝承した。
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コメント
from: サリー   2006/10/30 1:26 AM
はじめまして。2ヶ月ほど前からこちらへよく訪れては皆さんの記事やコメントを拝見していました。私の家にも現在5歳の子供がおり受験をします。しかしうちの場合は国立が第一志望です。教室には今年の4月から情報を得るためにも通い始めました。その中で是非ここに!という国立をたった1校受けることにしたのは家だけでした。私立の是非ここに!という学校は通学圏外で、事情があり引っ越す事は出来ません。色々学校を見学に行きましたが、国立がダメなら何が何でも私立!とは思えず、国立たった1本で行きます。抽選もありますので、言わばだめもとです。教室で軽く洗脳させている事もあり、こんな記事を目にすると不安な気持ちにもなるのが正直なところです。ですがよく考えて決めた事です。良い結果をいただけたら又来ます。「来られるといいなぁ〜」
くだけた口調ですみませんでした。では。
from: お父様   2006/10/31 12:35 AM
サリー様

はじめまして。
書き込みありがとうございます。

国立は受験できる地域が決まっていたりと、受験資格があること事態が、一つの幸運と思います。
我が家は国立は受けませんでしたので、あまりコメントできませんが、
国立にしろ私立にしろ、子供の教育への意識が高いご家庭が集まりますので、
良い意味で刺激が多いと思います。

これから夏にかけて志望校に関しては皆さん初めの思いから結構変わっていきます。
それは親の希望だけでなく、子供の向き不向きが判ってくるからだと思います。

さておき、これから何かと他人の雑音も多くなります。
それに負けない強い思いを持ち続けるためにも、ご家庭の方針をしっかり持つことをお勧めいたします。

またお気軽に訪問してください。
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