「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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雑記:子供を勝ち組にしたい?
お受験考査の日(神奈川一斉)から1ヶ月経った。
掲示板で吹き荒れていた、ご縁が頂けなかった方の怨念は収まってきたのだろうか。

ご縁が有ったから、無かったから、子供への想いが崩れることは無いだろうに。
むしろ、お受験産業に吸い取られたお金が惜しいのだろう。
皆さんは、ご自分の子供の将来をどの様に描いているのだろうか?
おそらく、お金に不自由しない勝ち組になって欲しいに違いない。
しかし、皆が社長になる、医者になる、金持ちになるわけにはいかない。
皆が野心を持ったら社会は成り立たない。

私立や国立のお受験対象校に入学できる人数は全体の約1%である。
倍率がどの程度か判らないが、平均して3倍としても全体の3%の方々の争いである。
お受験をする選択をした時点で、全体の3%の中に入ったのである。
それだけ子育てや教育への意識が高いという表れではないか?
親の意識に子供が今後答えてくれれば、将来子供の所得がトップ3%に
入るかもしれない。

ちなみに平成16年度の給与所得者の給与統計を見ると、
年収800万以上が全体の10%
年収1000万以上が  4.9%
年収1500万以上が  1.2%
上位3%以内では結構な収入である。

平均年収を職業別に比較すると
サラリーマン  約580万円  300万〜10億までバラツキあり。
銀行員     約670万円
日本銀行    約820万円
税理士     約916万円  300万〜1億超までバラツキあり。
医者      約1228万円  500万〜**までバラツキあり。
日本の社長  約3200万円  産労総合研究所の調査結果から
総理大臣    4165万円

どの世界もトップにならないとね。

森永卓郎氏の著書「年収300万円時代を生き抜く経済学」で述べられているように、
数年後に年収1億以上の1割の人と、年収300万円以下の残りの9割の人に分かれる、
というような、アメリカみたいな世界が来る可能性もあるわけなので、
ぜひ、わが子には年収1億以上の1割の人に入って欲しいと、願う、親ばかでした。

ちょっと、まった。
偏差値の高い学校に入ること=お金持ちになれる、ではない。
従来型のサラリーマン世界では、学歴と収入はかなり相関関係があった。
しかし、これからは、実力が伴わないといけない。
実力とは、ペーパーが出来ることではない。
 集団行動観察の時に、知らないお友達に声をかけ、皆で楽しく遊べるように引っ張っていける子供
 →指示がないとうまく動けない人をうまくとり纏めて、結果と収益を上げることの出来る人。

どこかの小学校が求める子供も、会社が求める人も、同じかも。

そう考えると、
社長になるような、人を使う能力につながる資質を持っている子供を探すような考査の学校と、
社長を支える優秀な兵隊を育てる学校と、
年収に関係なく、たくましく生きることが出来るような子供を育てる学校と、
なにも知らない平和な親が集まる学校とに
分かれているような、、、気がする。
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