「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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来年の方へのメッセージ(掲示板の書き込みから)
Inter-eduの掲示板にリンクする。
掲示板にしては珍しく役に立つスレッドである。私のブログよりよっぽど参考になる。
「来年の方へのメッセージ」

この中の書き込みからぜひ読んで頂きたい書き込みを転記する。

−−14923ここから
よく話題になる服装ですが、そんなに気になさる必要は無いですよ。
普通でいいです。大体、我々、服の良し悪し、ブランド、値段なんて、
わかりませんし、わかろうとも思いません。
見苦しくない程度で。

毎年1000人ほどのお子さんを見ます。限られた時間です。
そのすべてを正確に把握することは。ある意味不可能です。
ぺ−パ−は正確に採点しておりますが、高得点だから良いというわけではなく、
許容できる最低点(結構高めに設定)をクリアしていれば、
その点数自体より、むしろ「止め」と言われたらすぐにク−ピ−を置くか、
「こちらを見なさい」と言った時、すぐにこっちの目を見るかなどを重要視します。
教室内の官員もそういうことをチェックしています。
おしゃべりをしていないかなども。

笑顔の自然に出せる子は良いです。
試験という緊張感の中で、微笑むことができることに、
そのご家庭の温かさを感じます。

「右へならえ」の子はいりません。
とかく、行動観察や口頭試問でそうなりがちですが、それは絶対駄目ですね。

大変失礼ですが、我々、ご父母のことはよく見ています。
あまりに言うとどの学校だかお分かりになってしまう可能性があるので控えます。
が、不自然な丁寧さ、仰々しい立ち居振る舞い、
使い慣れていない言葉などには敏感であります。
我々は、ご父母こそ、初等教育におけるキ−パ−ソンと認識しています。
自然な笑顔、照れがある方は好感が持てます。

かいつまんで言えば、我々の欲しいお子さんは、
「よく躾けられた頭の良いたくましい子供」に集約されます。
そして、ご父母にお願いしたいのは、大切なお子さんを共に育ててゆく為にも、
お互い理解し、協力し合っていけることなのです。
今完成されている子ではなく、これから伸びるお子さんを
なにとぞ、我々に託してください。

−−16737ここから
「父母を見る」の程度の軽重については疑問様のおっしゃるとおり、
学校によって差異があるものと推量致します。
しかし、受験の合否判定における比重について、
ご父母様の割合が50%を下回るところは
おそらく少ないのではないでしょうか。
以下、この内容についてご説明致します。

我々は、直接的にはお子さんを試験していますが、
究極的には、その行為を通してご父母様を見ているのだといっても過言ではありません。
この点において、疑問様のおっしゃる「子供を見れば親レベルがわかる」は鋭いご指摘です。
そうであるならば、反証でありますが、ご父母様を我々がよく観察するということが、
より正当性を帯びるのではないでしょうか。
横柄な言い方かも知れませんが、
小学校受験とは、お子さんの試験を通しての、ご父母様の試験だと思います。
6年にも渡る小学校生活は、一個の人格形成における最重要期間です。
我々もそうですが、ご父母様も非常に真剣です。
ご家庭と学校とがありとあらゆる局面において、
固いパートナーシップで結ばれねばなりません。
そして、皆の目が、一丸となって教育に向いていなければなりません。
具体的には、我々は、学校行事やその他諸々において、
ご父母様に多大な協力を要請します。
是非ともそれらには対応して頂きたいのです。
そうでなければ、学校教育そのものに甚大な支障が生じます。
疑問様のご意見の中で、幼稚舎様には面接がないとのことですね。
この場合、どの面接がないのか、
あるいはすべての面接行為がないのか我々はわかりません
(その内容については、むしろ受験される皆様がよくご存知ですね。
我々、他校様の試験内容は、残念ながらよくわかりません)が、
ということは、行動観察のみか、
またはその行動観察の時間が長くはないですか。
そうであれば、結局はご父母様重視の傾向が強いと言えます。
願書などの志望欄は以下が如何でしょうか。
「書かせる」要素は強いですか。
小学校試験では、一般的に、ペーパーがあるほど本人の、
もっと言えば、本人の学力等重視の傾向が強いと言え、
行動観察のみ、さらには、行動観察+面接などは、
まさにご父母様重視の傾向が強いと言えます。

カトリック女子校様では、母親のみの面接があるということですが、
これなどは、我々から見れば、
まさにご父母様重視の最たるものに感じます。
というのも、幼児期の人格形成に大半の影響を与えているのは、
お母様です。当然ですね。
そして、面接なのですが、
お父様の場合、多くは外でお勤めになられて人と会われる機会がおおいからか、
無難に面接を切り抜ける傾向があります。
それに対して、お母様は、必ず、本心・本音が出ます。
特にお一人で面接に臨むと。そして、その言葉こそが、ご家庭そのもです。
−−ここまで
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