「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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願書写真撮影
写真撮影時のポイント:
・子供の良い表情が撮れる様に配慮する。
・面接試験、考査の時に着用する服装及び髪型で写す。
・髪型は校則に従う。
・白黒写真は賢く見え、カラー写真は顔がはっきりする。

写真を受け取ったら:
・写真の裏に名前を書く。
・指定の大きさに切る。

できればお受験用の写真を撮り慣れている所がよい。願書用と目的をはっきり伝えること。
子供の自然な表情を撮るのはプロでも難しい。
あの手この手で子供の緊張を解いてあげるには、結構時間が掛かるものだ。
そのため、撮影時間にゆとりがあるかどうかもポイントだ。
忙しい時期やデパートなど立地の良い写真館は撮影時間に余裕が無いことが多い。
また、何回も撮り直しするからデジタル写真に対応している写真館が良い。
デジタルだと枚数を気にせずに撮れるし、すぐに確認できる利点がある。
修整もやりやすいし、仕上がりもフィルムと同等である。
写真屋もコストを意識する。フィルム式カメラだと撮る回数が少なくなり、表情が選べない。
また、夏の暑い時に撮影する。写真館に着替える場所があるかどうかも調べておきたい。

せっかくだから子供に良い表情をしてもらいたいもの。たかが写真と思うなかれ。
試験官の第一印象はこの写真から始まるのだ。
へたなウワサを気にする位なら、良い表情の写真を撮るように努力しよう。
面接の時や行動観察考査の時だって、子供らしさが無いとマイナスに違いない。
初対面の大人相手に自然な表情を作るのは難しいと思うが、それを要求されているのだ。
良い写真、良い表情を撮るには、子供が疲れていないことが大切である。
ペーパーをガミガミ言ってやらせた後に撮影に連れて行ってもダメだろう。
前日にお出かけしたり模試があったりすると、疲れが残り表情に影響する。
面接前日の心得などを参考にする位の気持ちが欲しい。
お母さん、子供と一緒に鏡台の前で、笑顔の練習をしてみてはどうか?
自分の顔も、目が釣り上がっていないか確認しよう。
写真館で自然な表情が出来るかも、お母さん次第だ。

横雙、湘白などのカトリック校は、白黒写真にする。
ただし願書提出時に見た感じでは、皆さんカラーだった。単なるうわさか?
白黒写真は賢く見え、カラー写真は顔がはっきりする。ご自分の判断で使い分けると良い。
髪が顔に掛からないようにする。女の子は三つ編みなどにすると良い。
ただし女の子の髪型は、三つ編みは後ろなどの校則があるので、よく調べて従うこと。
ホームページを見ると在校生が写っているので、その髪型を参考にするのも手だ。

直前は何かと忙しい、早め早めに準備をすること。
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