「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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出願は早い方が良いのか
横雙、湘白、精華に関して言えば、まったく関係なかった。

横雙は、提出日朝9時までに並んだ方の受験番号は、抽選で決まる。
湘白は、常識的な時間に来るように案内をしている。
精華は、受験番号を競うことは全く意味がない、と募集案内に明記してある。

学校側もヒートアップしている親の対応に苦慮しているように感じる。

横浜(神奈川)の場合、同じ日に考査があるため、併願が難しい。
しかし学校により午前中にA校、午後からB校という受験テクニックがある。
その場合、面接日が重ならないように、調節するテクニックが必要だ。
また、出願は複数校出しておいて、当日どちらに行くか決める方もいる。
例えば、横雙と湘白の両方出願し、当日の体調を見て、6時間耐えられそうなら横雙、
そうでない場合は湘白という方もいた。

テクニックとは受験番号で面接日や考査開始時間が決まるため、併願校と重ならないように
願書提出日や時間を調節することである。

受験番号が若いと、番号順に面接が行われるため、面接日は早くなる。
なお、面接日の変更は可能であるが、考査日時間は変更できない。
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