「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
RECENT COMMENT
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
雑記:お教室の合格実績発表を見て思うこと
18年度(2005年秋受験)の、各お教室の合格実績が発表されている。
合格実績を伸ばしているお教室は、堂々と実績を発表し、
おそらく伸びなかったと思われるお教室は実績をあやふやにしている。
お教室比較(合格実績から)でも述べたが、合格実績は目安であり、
あてに出来る数字ではない。
にもかかわらず、今まで合格実績を前面に出し、生徒集めしていた所が
急に実績をあやふやにするのは、ちょっとヤバイのではないか、と勘ぐってしまう。

確かに、今年の横雙は倍率4→5倍! とアップした。
みなとみらい線効果なのか、きっと東京方面からの受験者が増えたのだろう。
根拠は東京にもお教室がある大手は実績を落としていないからだ。
また、精華は理英会が圧倒的に数を伸ばしている(と理英会は主張している)。

そうすると、その影響で横浜の中小お教室は、実績を落としたのだろうか?
それで、生徒数が減ることを心配しているのか?

お教室選びで実績数を気にしているお母様、騙されてはいけない。
より激戦になったことにより、実績数の上では大手が有利に見える。
しかし大手の合格実績は、各地のお教室の合計値なのだ。
激戦になったことで、お教室1箇所あたりの合格者数は減っていると考えるべきだ。
大手だって、お教室1箇所毎の合格実績は発表していない。
していないということは、自慢できる数字ではないと考えるべきだ。
中小のお教室は、お教室数が少ない為、数的には不利である。
結局、お教室の教育レベルが変わった訳ではないということ。

何度も書くが、実績数だけを見てお教室を選んではいけない。
もし比べるなら、お教室1箇所毎のデータを比較すること。
大手でも、お教室に行くとそこのお教室単独の合格実績を教えてくれる。
もし単独の実績を教えてくれなかったら、引いた方が良い。

今年実績を落としたお教室には、ぜひ次は頑張ってもらいたい。
お教室の先生方も必死だろう。危機感持って原因を分析しているはず。
数を延ばした大手は、来年も数を維持できるのか、楽しみである。

私なら、必死にやってくれそうなお教室を選ぶと思う。
スポンサーサイト
- | 20:45 | - | -
コメント
コメントする









 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.