「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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外遊び
外遊びは大切だ。
ついついペーパーばかりやらしてしまうが、
いくらペーパーで四季の花を覚えても、本物にはかなわない。
本来、生活の中で覚えていくものだ。
子供はペーパーやるより、外で遊びたいもの。
我が家では、これだけペーパーやったら外で遊ぼう、とメリハリをつけていた。

我が家では外遊びは父親の役目。これは母親を解放してあげる意味もある。
平日は遊んであげれない分、休日はたくさん遊んであげる。
子供はお父様と遊びたいのだ。
なにも構える必要は無い。ここは本来の子育ての姿を思い浮かべればよい。
私は外に出れば全て外遊びとしている。
とは言え、そこはお受験に役立つようにする。
本末転倒かもしれないが、何も考えずに外で勝手に遊んでいるよりは良い。

意識しないと四季を感じたりすることなく、季節の行事などは通り過ぎていく。
遊びに季節を取り入れてあげる。

一例を挙げる。
ちょうど面接前のとある日曜日、どんぐりがそろそろ落ちてくる頃だったので、
子供とどんぐり拾いをした。どんぐりは拾った後も遊べるので面白い。
どんぐりも細長いものから太く丸いものまである。
近くの公園には白樫が多いが、たまにクヌギがある。
子供は大きなどんぐりが好きなのか、大きなどんぐりを探せという。
クヌギを探して、この木の下を探してごらんとやれば大喜び。
ポケットいっぱいに拾って、家に持って帰って、今度は工作の時間。
爪楊枝を刺してこまにする。
下穴はお父様があけてあげるが、爪楊枝で刺すのは子供にやらせる。
こま回しも意外に難しい。でもすぐに器用に回せるようになる。これも経験。
よく回るもの、中心がずれていてうまく回らないもの、
これは爪楊枝が斜めだからダメなど教えてあげると、そのうち要領がわかってくる。
次は、どんぐり3個と焼き鳥の串でやじろべえ作りだ。
バランスを取るにはどうするか、ペーパーのバランスの問題を思い出してやってみる。
大きなどんぐりと小さなどんぐりではどちらに倒れるか、
大きなどんぐりと小さなどんぐり2個ではどうか、
串の長さを変えるとどうなるか、
結構遊べるし、お受験の訓練にもなる。
ペーパーと違って興味を持ってやっている。やはり、これが本来の姿だ。
実は年中の時もどんぐりこまを作ってあげたが、その時はただ回して遊んだだけだった。
親も成長した。

さすがに拾ってから1ヶ月以上も過ぎると干乾びてくるが、
今度は皮を剥いて、身をチョーク代わりにして、道路でお絵かきだ。
人工のチョークと違って次の日には消えているから思う存分やらせる。
近所の子供たちとワイワイやっている。
今度は○を書いて、ケンケンパ。

面接の時に、「休日はどのように過ごしていますか?」と質問があった。
子供と公園に行ったりしているとなどと答え、どんぐりの話もした。
自信を持って話すことが出来た。
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