「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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ペーパー学習量 その2
どういうペーパーをどのぐらいやっていたか紹介を兼ね、数量の検算をする。
年中の秋までは、こぐま会の教材が中心。2枚/日程度。
年中の秋からお教室に行きだし、お教室のプリントも追加。一気に受験モードへ。

こぐま会の教材が70冊位あるだろうか、これを4〜5回繰り返しやった。
回数の違いは、苦手問題や、間違えたものは優先的に繰り返していた。
お教室の宿題が、50枚/月 + 14枚/週 これも4回はやっている。
お教室の問題はこぐまに比べると難しいものが多い。
大人にとっては同じような問題でも、質問の仕方がかわると判らなくなる。
子供は答えを覚えるのは早い。
しかし理解しているかは、ちょっと違った質問をすると間違えるので判る。
このように一社の教材だけでなく、違った教材を併用すると良い。

さて、学習量の計算
こぐま会教材 : 70冊 X 30ページ X 4回 =8400枚
お教室の教材 : (14枚/週 X 4週 +50枚/月)X 11ヶ月 X 4回 = 4664枚
     合計: 8400+4840 = 13064 枚

実際には10月最後の教材が残っていたので若干少ないと思う。
前回の背丈から計算が11000枚だったので、まぁまぁ良い線だろう。
紙の厚みを0.09mmにするとかなり合ってくる。(メーカーやグレードで違う為)

背丈ほどペーパーをやると言うのは、噂ではない、現実だ。
こつこつ30枚/日、1年掛けてこれだけこなした。
出遅れた方は、一日の量が増える、大変だ。
皆頑張っている。それを追い抜くのはちょっとやそっとじゃ出来ない。

また、子供が生まれたときから意識しているご家庭と、そうじゃないご家庭との差は、
簡単には埋まらないのである。
これが恐らく「家」の差ではないかと思う。
お教室には身なりや振る舞いが良い意味で違う方がかなりいた。
そういった皆さんも真剣に取り組んでいた。親の意識の差は確実にある。

子供のせいではない。
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