「お受験」備忘録 我が家のお受験攻略法

我が家の小学校お受験騒動を振り返り、経験に基づくアドバイスを忘れないうちに纏めていく。
また、父親の目で見た母親の右往左往と噂の数々を斬る!
なお記載情報は横浜(神奈川)地区、小学校は横浜雙葉、湘南白百合学園、精華に特化している。
 
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前書き−ブログ開始−
「お受験」は人事と思っていたら、我が家にもやってきた。
娘と母親にとっては怒涛のような1年が過ぎたが、私は割と冷ややかに見ていた。

我が家の地域は横浜近郊である。
こともあろうに横浜雙葉小学校、湘南白百合学園小学校などの難関校を目指した。

おかげさまで希望校から「ご縁」を戴くことが出来た。
「お受験」という言葉自体は一般的になっているが、いざ、当事者になると、
役にたつ情報が少なく、逆に受験産業にカモネギにされるばかりである。
この一年を振り返り、これから「お受験」される方々の
お役に立てたらと思い、ブログを始めることにした。

当ブログの基本方針:
このブログはお受験初経験者の父親が書いている。
基本的に自分の体験の備忘録。
後輩等からお受験に関する助言を求められたときの為に書き溜めておく。
自分の意見や思ったことを書く予定である。
一般情報や育児論は他のサイトに任せ、横浜(神奈川)の情報に特化する。
有用なコメントやリクエスト等は歓迎する。記事に反映したい。
学校名やお教室名の記載もすると思うが、あくまで一例としてとらえて欲しい。

数年後に下の子も控えている。今から戦略を練っているところである。
そのころにはもっと情報や選択肢が増えていて欲しい。
願わくば、皆さまの育児意識が高まり、子供の躾とともに、親も成長し
学校を含む受験産業が健全に成長し、社会のモラルが向上することを願っている。

なお、ブログ初心者である。
標準画面構成で始めるが、練習で画面を頻繁に変えることもある。
驚かないで頂きたい。

文体はこの調子にする。
「初めてのお受験 お父様は見た!」なんて軽いノリにしようと思っていたが
おちゃらけはやめた。
ほら、読んでるあなた、
お教室で子供がおちゃらけていると目が釣りあがってくるでしょう?
ヒートアップする母親を抑えるのが父親の役目である。

経験者の視点で、みなさまのためになるコラムをお届けする。
お受験の感想 その1
お受験やってよかったと思っている。
(お宅は合格したからだというツッコミは無用。)
私は子育ての重要性を再認識した。
そもそも小学校の入学試験なんて常識問題みたいなもの。
学校により重要視する項目は違えど、5、6歳児として、
あるべき姿を見ているに過ぎない。
その基準に関しての議論は別の機会にするとして、
受験準備の時、今までいかに育児をサボっていたか痛感した。
お受験しなかったら、必要な育児をせず、のほほんと暮らしていただろう。
こんな事書くと、「あら、私はコツコツやっていましたわよ!」 と
家内に一言言われるだろうが、、

私自身、親の意識が変わった。
子供を躾けるにも、自分が手本を見せないといけない。
目的があるから自分も変われたと思う。

この一年、子供の成長はすごかった。
今までは、あれ?もうこんなに大きくなったの? という感じだったが、
リアルタイムで成長が見れたことは、親として単純にうれしい。
子供の成長は親しだい、ということを実感した。
小学校お受験は、親の試験であると言われる所以を納得した。
お受験のリスク
お受験を始める時に、先輩から頂戴したアドバイスを下記する。

−−ここから
たとえ、「だめもと」で受験しても、不合格の通知を受け取ると、
家庭が本当に暗くなる。
どん底の気分という意味を思い知らされる。
自分の社会的地位や能力までもが否定されたような感じだ。
特に家内のダメージは大きいものがある。
父親の方は、名の通った会社の看板を背負っており
そう落ち込むことはない。
専業主婦にとっては、「家」が自分の評価だ。
下世話な表現をすれば、
・どんな家に住んでいるのか?
・車は何か?
・だんなの社会的地位は?
・子供の学校は?
・先代の社会的地位は?
などなど。
だから、お受験とは、奥様同志が自らの社会的評価を争う
「代理戦争」ともいえる。
戦争だから、勝てば官軍というのは、言うまででもない。
お受験が終わると、勝ち誇った表情のママと暗い表情のママに分かれる。
暗い表情のママの心中は、察するに余りある。

お受験するなら、絶対に勝つべく家族一丸になって戦うしかない。
父親の協力は不可欠。
「だめもと」なら、お受験しないことだ。

本命校以外でも、良い学校はある。

お受験のポイントは、「ここなら通ってもいい」と納得できる
滑り止め校を探し、必ず合格することだ。
−−ここまで

なお、お受験の先輩は東京23区にお住まいで
第1子の時に失敗し、第2子の時にリベンジした。
不合格の思いを一度味わっている。
オヤジが考える以上に母親のダメージが大きいということだ。

子供に対するケアは皆さん準備するようであるが、
母親へのケアは考えていなかった。
母親の気持ちは子供に伝染する、注意注意。

貴重なアドバイスである。ありがたく拝承した。

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